合格体験レポート

明海大学浦安キャンパス同窓会緑風会の「資格取得支援制度」の対象者から、
合格体験レポートをいただきました。国家資格にこれからチャレンジする方、必見です!
(※なお、掲載者は緑風塾の受講生に限りません。)

不動産証券化マスター試験

< Sさん 2002年度卒 >

  • 試験勉強方法
    テキストを数回繰り返し読んだ後に、基本的には過去問を中心に勉強をしました。
  • 苦労した点
    試験範囲が広いため、勉強時間の確保に苦労しました。
  • 今後受験する人へのメッセージ
    不動産証券化協会認定マスター」とは、不動産証券化に関する基礎知識と実務能力を有していることを証明しています。マスターとなるためには、養成講座の受講と修了(コース1修了試験の合格およびコース2のレポート提出、スクーリングへの出席等の修了要件を満たすことが必要)と、実務経験を満たしていることが必要となります。マスター養成講座では不動産、金融、法律、税・会計制度など幅広い内容を体系的に学ぶことが可能です。
    隙間時間の他、定期的に勉強をしないとなかなか合格することは難しい資格ですので、しっかり勉強して試験に臨んでください。

宅地建物取引主任者試験

< Sさん 2005年度卒 >

  • 受験動機
    今、勤めている会社では、この資格が必ず必要という業務内容ではないのですが、不動産業界にいる以上は、必要になることが今後あるだろうと思い、受験しました。
  • 試験勉強方法
    実は、何度か受験していまして、去年までは過去問を重視して勉強していました。 しかし、点数が伸びなかったので、今年は参考書を熟読することに重点を置きました。その際に気を付けていたことは、1日毎の時間やページ数を決めてそれを守ることです。
  • 受験期間中のエピソード
    仕事で遅くなってしまったときや、子供の面倒をみているときは勉強が進まなくペースを乱すこともありましたが、1カ月を過ぎた頃から流れが出来てきて、多少の遅れは自然と挽回できるようになりました。
  • 今後受験する人へのメッセージ
    初めて勉強する人には、難しい言葉が多く出てくるので覚えられないと思ってしまうかもしれませんが、難しく見えるように書いてあるだけですので、固くならずに内容を理解するように努めてみてください。
  • その他
    不動産学部の学生にはみなさんに取ってもらいたい資格です。
    授業の内容を理解できれば合格する確立は高いでしょう。ただ、私の在学中は特別クローズアップしてこの資格の取得をすすめる程ではなかったように思います。
    もっと学校全体で資格取得に向けて盛り上げていって頂きたいと思います。

< Kさん >

  • 受験動機
    不動産学部を卒業したこともあり、宅建の資格は、自分自身に必須と考えており、会社を退職し、勉強する時間がとれた為、受験することにいたしました。
  • 試験勉強方法
    図書館で宅建の基本書・問題集と○×宅建で勉強。
  • 苦労した点
    一通りの勉強後、問題を解くと、初めに勉強していた部分について忘れていたり、問題を安易に読むことにより、ひっかけ問題を間違えてしまったこと。
  • 今後受験する人へのメッセージ
    宅建試験については、勉強すれば、必ず、合格できる試験と改めて感じました。 勉強中は不安を抱えてしまう時もあると思いますが、現在自分が行っていることを信じてゆくことが大切です。
  • その他
    試験勉強は、一人になりがちですが、緑風会の支援を知り、頑張る気持ちを持つことができました。
    これを機会に他の資格も取得しようとおもいます。
    どんな気持ちでもいいので、ぜひ、資格支援制度を活用してほしいと思います。

< Tさん >

  • 受験動機
    不動産学部を卒業していると、人に会った時に、「宅建は持っているんですか?」と質問された時に「ないです。」と答える自分が嫌で、受験しました。
  • 試験勉強方法
    平日は、行き帰りの電車の中で、約1時間ずつ、休日は、喫茶店で2〜5時間過去問を解き、出来たところは飛ばし、出来ないところは、理解出来るまで、解き続けました。
  • 苦労した点
    試験1ヵ月前からは、勉強時間を増やす為、仕事以外で人と会わないようにしました。平日は仕事、休みの日は勉強の日々でしたので、つらい1ヵ月となりましたが、勉強時間が作れた事で合格できました。
  • 今後受験する人へのメッセージ
    前の職場は、不動産賃貸営業でした。会社の先輩からは過去問10年分を3回解けば受かると言われた事があります。10年分×50問×3回=1500問を解き、解答を理解する時間があれば、合格できると思います。時間を作るのは、難しいと思いますが、うまく見つけ、合格してください。
  • その他
    大学2年の時から、今までに8回受験しました。 受かったらいいなあという感じでしたので、8回も受ける事になってしまったと思いますが、不合格でも諦めないで、受け続ける事も大事だと思います。 私は民法が苦手なのですが、2009年の試験では民法の問題が減り、宅建業法が増えたのは、追い風でした。

<Sさん 20代後半 >

  • 受験動機
    仕事で必須資格のため受験しました。
  • 試験勉強方法
    勤務先の会社が専門学校と契約した為、4月から試験日まで、毎週月曜日16時〜19時まで授業を受けました。通勤途中の電車の中でも勉強しました。
  • 苦労した点
    仕事をしながらなので、過去問題を解く時間がありませんでした。
  • 今後受験する人へのメッセージ
    実は、数回不合格でした。社会人になると、仕事で勉強の時間がなかなか取れません。学生時代に、資格を取った方が絶対に良いと思います。

<Nさん 20代後半 >

  • 受験動機
    販売の仕事をしていますが、不動産業界への転職を考え、受験しました。
  • 試験勉強方法
    本格的に勉強を始めたのは、6月からです。主に仕事が終わった後、夜に2〜3時間、朝の通勤時間は、昨晩勉強したところの復習をしました。試験1ヶ月前に、模擬試験を受けましたが、結果は、29点・・・。自信があっただけに、ものすごく落ち込みましたが、本試験では、37点で合格しました。模擬試験は、本試験より難しいようです。 本試験での慣れや、ペース配分を考えて、50問の本試験型形式の問題を、4〜5回は、勉強した方が良いと思います。
  • 今後受験する人へのメッセージ
    過去問題を、繰り返し勉強するのが、合格への一番の近道だと思います。過去問題を勉強することで、知識や、4択での勘も磨かれ、問題のパターンも読めるようになってきます。 私は、勉強する場所として、明海大学の図書館を利用していました。卒業生、浦安市民は、無料で利用できるので、家で集中できない時や、休日などにお勧めです。

<Oさん 30代半ば >

  • 受験動機
    現在の仕事に就きながらも、特に、出勤前などに時間に余裕が出来た為、資格の勉強をもう一度やろう、と決意し、チャレンジしました。卒業後は住宅メーカー勤務の経験も有り、1年に1回しかない試験日が、毎年恒例になっていました。
  • 試験勉強方法
    通勤時間の電車の中や、仕事中で時間が空いたときには、駅のコーヒーショップにて、主に、過去問題及び、一問一答問題集で勉強しました。専門学校費用を出す余裕もなく、独学です。 皆様が会員である、明海大学浦安キャンパス同窓会支部、不動産学部同窓会の「緑風会」で、国家資格取得を支援している「緑風塾」というのがあるのを知り、通信添削を受講しました。合格したら、「緑風会」よりお祝い金をもらいました。
  • 今後受験する人へのメッセージ
    ダメだった年のボーダーラインを聞くと、後もう少し、という状況が何度かありました。これが1番キツイ内容でした。翌年の春から、またやり直しという感じで、今回の合格でやっと解放されます。とても嬉しいです。 卒業から10年以上経ちますが、不動産学部の学生には、是非在学中に取得して頂きたいと思います。今思うと、学校のカリキュラムは、資格に直結していますし、資格の勉強を少しでも始めると、授業にも興味が湧いてくるハズです。(ダメでも、この資格のことを、一生忘れないで下さい!) 社会人になっても、普段の仕事で手一杯の状況は、誰しも同じだと思います。生涯学習、日々のどのような事からも学ぶことは、たくさんあります。お客様・同僚・上司・先輩・先生等、今回の合格を励みに、また、色々な事にチャレンジして行こうと考えるようになりました。多少の空き時間も、有効に活用する事がキーワードだと思います。時間が一番大切です!

<Nさん 30代前半 >

  • 受験動機
    戸建をメインとしたハウスビルダーの仕事をしています。不動産を扱う者として、最低限必要だと感じました。
  • 試験勉強方法
    緑風会が主催する、緑風塾の通信教育、独学。
  • 今後受験する人へのメッセージ
    今までと違うやり方(通信教育の言葉通り)で、合格しました。 ポイントをおさえれば、受かります。

不動産鑑定士試験

<津賀さん 2009年度卒 >

  • 受験動機
    宅建取得後、更なるキャリアアップとして受験しました。この場合、学習範囲が一部重なるため、効率が良いのは有名で、又、金融・鑑定コースを専攻していた私は、鑑定理論の基礎は学習しており、又、教養科目(民法、会計学・経済学)の基礎も既に講義で学んでいたのも動機の一つです。
  • 試験勉強方法
    資格の予備校に通い、1年目に短答式試験、2年目に論文式試験とそれぞれ通過を目指しました。 当時は学生であった為、勉強時間の捻出には苦労無く、勉強に終日専念出来る状況でした。 勉強方法は、主軸の教材を各科目で一冊程度に絞り、それを熟読し、足りない情報は書き足していきました。
  • 受験期間中のエピソード
    受験期間が長丁場だったので、自分のスケジュール感に注意しました。講義の復習は 次回までに行い、答練対策で再復習を行い、その後は一月に一度は回転させました。 ペースが乱れると復習すべきものが急増し、精神衛生上かなり厳しいものになるので、睡眠時間が無くなろうとも、スケジュール感は守りました。
  • 今後受験する人へのメッセージ
    学習範囲が多く、受験期間が長丁場になるため、少しでも、毎日勉強時間できる環境にあるかが最も大切です。また、勉強は「必要なものを必要なだけ」で十分です。これを間違えると、負担が過剰に増えてしまい、労力を無駄にしかねません。
  • その他
    不動産学部に対する社会期待は高いと思います。現に不動産学部生に対する求人数は多いようです。 学生の方々は講義を大事に受け、その他、卒業までに宅地宅建取引主任者は取得しておきましょう。 不動産について勉強した証明や資格そのものとしての価値はもちろん、取得できたという経験は自信に繋がり、また、次のステップへの足がかりになることもあります。
     最後まで読んで頂きありがとうございました。

< Hさん >

  • 受験動機
    私にとっては不動産学部出身であることがすべてです。不動産学部出身だからこそ資格取得にチャレンジするキッカケになりました。
  • 試験勉強方法
    資格の学校TACに毎日通いました。平日は、業後3時間半程度、資格の学校TACで勉強し、帰宅後マンガ喫茶で2時間程度勉強しました。休日は、15時間程度勉強しました。
  • 苦労した点
    不動産鑑定士2次試験は、暗記が問われるテストなので勉強量が一定ラインを超えれば、誰でも合格できる可能性があるが、不動産鑑定士第3次試験は、理解が問われるテストなので、ただ勉強しただけでは合格には到達しません。従って合格するための勉強方法の確立に苦労しました。
  • 今後受験する人へのメッセージ
    資格取得して感じることは、出身大学や頭の良し悪しは、ほとんど関係ないということです。 やる気がある人で、合格できなかった受験生は皆無です。非常に平等な試験です。躊躇しないで、チャレンジしてみることをお勧めします。
  • その他
    不動産学部出身というのは、良くも悪くも非常に目立ちます。そのために、専門性を身に付けておかないと社会人になってから肩身の狭い思いをします。大学の講義をきちんと受講していて、専門的な知識を有していても、それを証明する機会は事実上皆無です。個人的には資格取得によってのみ、専門性をアピールできると考えています。卒業までには少なくても、宅建を取得することをお勧めします。

司法書士

< Sさん 1997度卒 >

  • 受験動機
    卒業時は、ちょうど就職氷河期で何か手に職をつけようと思い資格取得しようと考えました
  • 試験勉強方法
    資格の学校「LEC」に通い、勉強しました。
    仕事しながらでしたので、平日は勤務中の空いた時間、通勤中、帰宅後に勉強しました。また、休日は一日中勉強しました。
  • 受験期間中のエピソード
    司法書士試験に合格するためには、膨大な量の知識が必要となり、これを覚えるのに苦労しました。 また、なかなか合格出来ずに不安になることもありました。
  • 今後受験する人へのメッセージ
    卒業して社会人になると、勉強の時間を確保するのが難しくなってきますので、時間の取れる学生のうちに 資格取得にチャレンジされることをお勧めしたいです。
  • その他
    司法書士の主要業務は、不動産登記手続きで、不動産取引の残金決済に立会、当該の代理人として真正な登記を実現することにより、取引当事者の権利保設に寄与しています。また、不動産学部で学んだ知識も活かせるので、司法書士に興味がある方はチャレンジしてほしいと思います。

マンション管理士

< Yさん 2005年度卒 >

  • 受験動機
    東日本大震災により社有のマンションが被害を受け、その復旧に対応するための方策について、管理会社の方々と対等の知識を持って相対する為には、不可欠の資格であったため。
  • 試験勉強方法
    大原簿記学校(水道橋校)に週一回のペースで通いました。勉強時間は平均3時間くらいでした。 直前の1カ月は、4〜5時間でした
  • 受験期間中のエピソード
    簿記問題が2問出題されることが分かっていたので、当該資格の勉強を始める前に、日商簿記2級までを先に取得して臨みました。
  • 今後受験する人へのメッセージ
    宅建より区分所有法については、深く勉強することとなります。きっと、将来の為になると思いますので、是非おすすめです。
  • その他
    今回、管理業務主任者と2つ同時に合格できました。似たような試験範囲ですので、是非同時に受験されることをお勧めします。

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